敏京 通算7アンダー8位浮上 首位とは12差も「集中したい」

[ 2016年9月18日 05:30 ]

エビアン女子ゴルフ第3ラウンド、6番でティーショットを放つ野村敏京

米女子ゴルフツアー・エビアン選手権第3日

(9月17日 フランス エビアン・リゾートGC=6482ヤード、パー71)
 11位で出た野村敏京(23=フリー)は4バーディー、1ダブルボギーの69で回り通算7アンダーの8位に浮上した。17位で出た宮里美香(26=NTTぷらら)は70で回り通算4アンダーの17位。57位で出た上原彩子(32=モスバーガー)は76で通算7オーバーの68位。田(チョン)仁(イン)智(ジ)(22=韓国)が通算19アンダーで初日からの首位を守った。横峯さくら(30=エプソン)と宮里藍(31=サントリー)は予選落ちした。

 野村は耐える展開になった。4番で6メートルのパットを沈めてバーディーを先行させた。しかし、その後はショットが乱れた。5番パー3はティーショットがもう少しで池に入りそうなミス。6番も第1打を右に曲げた。それでもショートゲームでしのいだ。そして9番パー5では残り80ヤードからの第3打をピン手前1・5メートルに付けて伸ばした。悔やまれるのは12番パー4。ティーショットを左に曲げてOBとし、ダブルボギーを叩いて後退した。諦めず取り返したが、首位に大差をつけられメジャー制覇は難しくなった。野村は「最初から目標はトップ5。スコアを気にせず自分のゴルフに集中したい」と淡々と話した。

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