女子日本代表・新監督に愛の元コーチ馬場氏決定 任期は4年

[ 2016年9月18日 05:30 ]

 日本卓球協会は17日、都内で理事会を開き、女子日本代表の新監督に馬場(旧姓星野)美香氏(51)が決まった。

 10月1日付で就任し、任期は20年東京五輪も含めて4年間となる。馬場氏は現役時代に全日本選手権のシングルスを7度制し、83年の世界選手権団体で銀メダルを獲得したほか、88年ソウル五輪ではダブルスで4位に入った。14年5月からは福原愛(27=ANA)のコーチを務めていたが、体調不良などを理由に今年1月に師弟関係を解消していた。この日、新強化部長に就任した宮崎義仁氏は「(馬場氏の)体調に関しては、ドクターのOKも出ている」と説明。今後は馬場新監督の下、ナショナルトレーニングセンターでの代表候補選手の合宿の機会を増やし、東京五輪での金メダル獲りを狙う。

 なお、男子の倉嶋洋介監督(40)は留任する。

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