木下 香川西高の先輩・片岡からアドバイス受け6位浮上

[ 2016年9月18日 05:30 ]

<ANAオープン2日目>9番、バンカーからの第3打を放つ木下稜介

男子ゴルフツアー・ANAオープン第3日

(9月17日 北海道北広島市 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース=7063ヤード、パー72)
 25歳の木下は17番パー5でピンまで残り256ヤードを5Wで奥5メートルに2オンさせ、下りのパットをねじ込んでイーグルをマークするなど69で回り、首位と5打差の6位に浮上した。

 香川西高の先輩・片岡と練習ラウンドを回り「17番のパットはスライスに見えるけどストレートだよ」とラインのアドバイスを受けていたという。今週も前戦のフジサンケイ・クラシックでも予選会をトップ通過して出場権を得るなど好調が続く。先輩も上位で優勝争いをしているだけに、「最終日は前半で追い付いて“やるな”と思ってもらえるように頑張る」と意気込んだ。

 ▼1位ブレンダン・ジョーンズ 今日の5アンダーには凄く満足している。明日は若い選手2人と回るからお父さんみたい(笑い)。(13年以来の通算14勝目へ)

 ▼3位今平周吾 去年は3、4日目で崩してしまい、今年は絶対そういうことはしたくないと思って耐えた。(出だしの2ホールでスコアを3つ落とすも、その後伸ばして68でホールアウト)

 ▼4位池田勇太 17ホールは悪くなかったけど、上がりがクソだった。(最終18番で悔しいボギー)

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