女子走り幅跳び・高田8位 初の大舞台で自己ベスト更新

[ 2016年9月18日 05:30 ]

リオデジャネイロ・パラリンピック 女子走り幅跳び

 視覚障がいT11の高田が決勝の1回目に4メートル45の好記録をマークして8位。笑顔を浮かべながら「体の調子は良かった。初めての大舞台で自己ベストを更新できた」とうなずいた。1回目はガイドの手拍子と声で跳躍する方向をつかみ、迷いのない走りでスピードに乗った。だが、2回目以降は会場の大歓声で指示が聞こえにくくなり、ファウルが増えた。4年後は今回届かなかった表彰台が目標。「もっと練習して、東京でメダルを獲って終わりたい」と話した。

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