無良は2位 今後フリーで3度の4回転ジャンプに意欲

[ 2016年9月18日 05:30 ]

フィギュアスケート USインターナショナルクラシック 第2日

(ソルトレークシティー)
 男子はフリーが行われ、無良崇人(洋菓子のヒロタ)が合計252・20点で2位に入り、田中刑事(倉敷芸術科学大)は10位だった。

 男子の無良は2度の4回転トーループを決めて持ち前の技術の高さを発揮。

 SP3位から2位へ順位を上げ「落ち着いて試合に臨めた。プログラムとしてはまだまだ伸びしろがありながら、しっかり評価してもらえている」と納得した様子だった。今後はフリーで、トーループとサルコーで計3度の4回転ジャンプを跳ぶことに意欲を見せる。25歳の2014年四大陸王者は「体をつくり直してシーズンに臨めたらいい」と、グランプリシリーズへ気合を入れ直した。

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