米男子バスケ次期監督にポポビッチ氏、名将が東京五輪で采配

[ 2015年10月24日 15:28 ]

米国代表監督に就任するポポビッチ氏(右)(AP)

 男子バスケットボールの米国代表次期監督に、NBAサンアントニオ・スパーズのグレグ・ポポビッチ監督(66)が就任することになった。米国代表の監督は05年からデューク大の“コーチK”ことマイク・シャセフスキー監督(68)が務めており、五輪と世界選手権(現W杯)ではともに連覇を達成。現在まで63連勝中で通算では75勝1敗という好成績を残している。

 来夏のリオデジャネイロ五輪まではシャセフスキー監督が指揮を執り、ポポビッチ監督に“バトン”が手渡されるのは17年度から。19年のW杯と20年東京五輪がメーン・ターゲットとなる。

 ポポビッチ監督はスパーズを5度ファイナル制覇(99、03、05、07、14年シーズン)に導き、NBAでは通算1022勝470敗。米国代表では02年の世界選手権と04年のアテネ五輪でアシスタント・コーチを務めたが、指揮を執るのは初めてとなる。

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