遼 5位スタート「理想的」パット安定、3連続バーディー

[ 2015年10月24日 05:30 ]

シュライナーズホスピタル・オープン第1ラウンド、6アンダーで好発進した石川

USPGAツアー シュライナーズホスピタル・オープン第1日

(10月22日 米ネバダ州ラスベガス TPCサマリン=7255ヤード、パー71)
 日没のため13選手が競技を終えられず、23日の第2日に第1ラウンドの残りが行われた。石川遼(23=CASIO)は7バーディー、1ボギーの65で、首位に1打差の5位と好発進。岩田寛(34=フリー)も4バーディー、ボギーなしの67で26位につけた。64で回ったデービッド・ハーン(36=カナダ)、タイラー・アルドリッジ(31=米国)ら4人が首位発進した。

 安定した1Wと好調なパットで上々のスコアをマークした。「理想的なプレーが多かった」と石川がうなずいた。1番で6メートルを沈め「リズムをつかんだ」。2番はバンカーから直接決め、3番は下りの難しい1・5メートルを決め3連続バーディー。6番も7メートルのスライスラインを読み切った。

 後半も勢いは止まらず、16番パー5で残り217ヤードの第2打をグリーン手前の池に入れてボギーとしたのが唯一のミスだった。2年前に2位、昨年は28位となったこの大会。「グリーンは傾斜があるけれど、ラインを読むのが楽しい。相性は絶対に良い」と自信を見せるグリーンで、パット数を24に抑えた。この日はパー5で伸ばせず「それだけにまだまだいける。パットがいいのは今の強み。2日目もしっかり打って入れていくゴルフをしたい」と意気盛んだった。

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