条治 3位でW杯代表確実、全日本距離別男子500

[ 2015年10月24日 05:30 ]

 スピードスケートの全日本距離別選手権第1日は23日、長野市エムウエーブで行われ、男子500メートルで2季ぶりの公式戦に出場した加藤条治(日本電産サンキョー)は1回目35秒734、2回目35秒486の合計1分11秒220で3位となり、W杯代表入りを確実とした。羽賀亮平(日本電産サンキョー)が合計1分10秒596で初優勝し、昨年優勝の及川佑(大和ハウス)が2位。

 女子1500メートルは押切美沙紀(富士急)が1分58秒10の国内最高記録で初制覇。男子5000メートルは18歳の横山碧生(山形中央高)が6分34秒47で初優勝を飾った。

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