片山 後半伸び悩みも余裕見せる、後輩・堀川の3位喜ぶ

[ 2015年10月24日 05:30 ]

ブリヂストン・オープン第2日、18番でパットを外し悔しそうな表情の片山

男子ゴルフツアー ブリヂストン・オープン第2日

(10月23日 千葉県千葉市 袖ケ浦カンツリークラブ袖ケ浦コース=7119ヤード、パー71)
 ベテランの片山は前半5バーディーを奪って5アンダーとしながら、後半は伸ばせず9位。「前半は良かったのに後半はそのままでしたね」と苦笑いした。それでも、最近3試合連続でトップ10入りしており「調子がいいので不安がない。あとはパットが入るかどうか」と余裕の表情だ。自分の成績以上に喜んだのが1カ月前から一緒に練習して3位につけている大学の後輩・堀川の活躍。「最終日に一緒に優勝争いできれば」とエールを送っていた。

 ▼3位・堀川未来夢 初日と打って変わって、うまくいかない日だったが、スコアを落とさずパープレーで終われたのは満足。ショットもパットも狙った通りなのに入らなくて。最終日は片山さんと一緒に回りたい。(71と伸ばせず首位から後退)

 ▼5位・竹谷佳孝 痛くて、ひたすら温めていた。フィニッシュを取るタイプだが取ると痛い。途中から力まないようにしてアプローチとパターが決まってくれてケガの功名。(初日途中から背筋痛に苦しみながらも69)

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