日本女子は暫定5位 世界体操第2日

[ 2015年10月24日 23:53 ]

 体操のリオデジャネイロ五輪予選を兼ねる世界選手権第2日は24日、英国のグラスゴーで女子予選が行われ、3大会連続の五輪出場を目指して23日に演技を終えた日本は6チームを残して暫定5位となった。決勝進出の8位以内に入れば五輪出場権を得られる。

 ロシアが首位、英国が2位を守り、7班の中国が3位に付けた。3連覇を狙う米国は10班で登場。24人(各国・地域最大2人)が決勝に進む個人総合は村上茉愛(日体大)が5位、寺本明日香(中京大)が15位。種目別では床運動で宮川紗江(セインツク)がトップをキープした。(共同)

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