藍 17番トリプルボギー響いた、小技ミス連発で55位

[ 2015年10月24日 05:30 ]

台湾選手権第2ラウンド、18番でバーディーを狙ったパットが決まらず苦笑いする宮里藍。通算5オーバーで55位

USLPGAツアー 台湾選手権第2日

(10月23日 台湾・台北 美麗華クラブ=6766ヤード、パー72)
 7位から出た野村敏京(22=フリー)は、73で回り、通算2アンダーの142で首位と7打差の11位に後退した。同じく7位発進の宮里美香(26=NTTぷらら)は、74で通算1アンダーの16位。74だった横峯さくら(29=エプソン)は通算イーブンパーの24位。宮里藍(30=サントリー)は、17番のトリプルボギーが響いて77を叩き、通算5オーバーの55位。通算9アンダーのチ・ウンヒ(29=韓国)が首位を守った。

 最近の低迷そのままのラウンドだった。宮里は小技のミスが続き、後半に大きくスコアを落とした。特に17番パー3は3オン、3パットのトリプルボギー。2打目のバンカーショットをトップしたのが痛恨で「思ったよりも砂が少なかった。もったいなかった」と悔しさをにじませた。第3打も寄せきれず約7メートルを残し「打ち過ぎてしまった」というボギーパットはカップの横を通過。返しも入らない。バーディーは1つだけで「フラストレーションがたまる」と顔をしかめた。

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