梅木の環太平洋大が敗退 柔道全日本学生体重別団体

[ 2015年10月24日 18:27 ]

 7階級で争う柔道の全日本学生体重別団体優勝大会第1日は24日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われ、女子は8月の世界選手権78キロ級金メダルの梅木真美を擁する環太平洋大が、準々決勝で帝京大に1―3で敗れた。

 3年の梅木は初戦からの2試合を制したが、チームは昨年準優勝の帝京大に競り負けた。2連覇を狙う山梨学院大のほか、国士舘大、東海大も4強入りした。

 男子は世界選手権81キロ級王者で4年の永瀬貴規が率いる筑波大、昨年覇者の東海大などが3回戦に進出。1回戦で実力校同士の一戦は、明大が2―0で天理大を下した。

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