15歳メドベージェワ ジャンプで稼ぎSP首位「満足している」

[ 2015年10月24日 10:25 ]

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ第1日は23日、米ミルウォーキーで女子ショートプログラム(SP)が行われ、昨季世界ジュニア選手権を制した15歳のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が70・92点でトップに立った。

 女子SPで首位に立った15歳のメドベージェワが、ジャンプで高い技術を見せつけた。2連続3回転を含む3つのジャンプをすべて基礎点が1・1倍となる後半に入れ、難度が高くなる片手を挙げた跳躍でさらにポイントを稼いだ。「満足している。このプログラムは2年目だし、自分でもうまくなっていると思う」と素直に喜んだ。

 同じロシア勢では、ソチ冬季五輪団体金メダルのリプニツカヤが5位と出遅れたが、選手層の厚さをあらためて印象づけた。(共同)

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