信州大で小平らの壮行会「ソチで信大魂を」

[ 2014年1月23日 18:45 ]

 ソチ冬季五輪に出場するスピードスケート女子短距離の小平奈緒(相沢病院)と住吉都(ローソン)が23日、長野市の母校、信州大で開かれた壮行会に出席し、小平は「ソチで信大魂をはじけさせたい」、住吉は「チャレンジャー精神でベストパフォーマンスを発揮したい」と抱負を語った。

 大学では同級生として競い合った2人。当時のレースの映像や合宿、キャンパスライフのスライドが上映され、和やかな雰囲気に2人は笑顔が絶えなかった。ほかの同級生も駆けつけ、手作りのお守りを渡して大舞台へ送り出した。

 小平のコーチで、大学では住吉も指導した結城匡啓コーチは「結果はいいんです。メダルを取っても、転んでも、大好きなスケートを思い切り滑るところを見てもらえればいい」とあいさつした。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2014年1月23日のニュース