エース湯浅 手術後の心境つづる 五輪へ「信じて待っていて」

[ 2014年1月23日 08:40 ]

湯浅直樹

 アルペンスキー男子のエースでソチ冬季五輪代表の湯浅直樹(30=スポーツアルペンク)が23日、自身のブログを更新、骨折した右足首の手術後の心境をつづった。

 「土俵際」のタイトルで更新されたブログには「足首を骨折してしまいました。既に多くの皆様から励ましのコメントを頂いております」と感謝を述べ、「今は皆様の期待に必ず応えれるよう全力で治して必ずオリンピックのスタート台に立ちたいと思います」「あと一か月ですが、信じて待っていてください」と2月22日に行われる五輪男子回転への決意を語っている。

 湯浅は19日のW杯で負傷。右内側くるぶし下の骨にひびが入り、20日に2本のボルトで補修する処置を受け、21日にインスブルックの病院を退院、経過は良好という。今後はインスブルックのトレーニング施設でリハビリを続け、状況を見て雪上練習の開始時期を決める。

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