チブルコバ、李娜が決勝へ 男子はワウリンカが勝つ

[ 2014年1月23日 16:56 ]

男子シングルス決勝に進出したワウリンカ

 テニスの全豪オープン第11日は23日、メルボルンで行われ、女子シングルス準決勝で第20シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)と昨年準優勝の李娜(中国)が勝ち、初優勝をかけて25日に行われる決勝で対戦することになった。

 チブルコバは第5シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)を6―1、6―2で破り、スロバキア女子として初の四大大会決勝進出。第4シードの李娜は初出場のウージニー・ブシャール(カナダ)を6―2、6―4で退け、2年連続で決勝に進出した。

 男子シングルス準決勝で第8シードのスタニスラス・ワウリンカ(スイス)が第7シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)を6―3、6―7、7―6、7―6で下し、四大大会初の決勝進出を果たした。(共同)

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