大束選手を起訴猶予 横浜地検小田原支部 胸ぐらつかみ投げ飛ばす

[ 2014年1月23日 14:18 ]

 横浜地検小田原支部は23日までに、傷害容疑で現行犯逮捕された旭化成社員で柔道の大束正彦選手(27)を起訴猶予処分にした。21日付。理由は明らかにしていない。

 1月13日、神奈川県秦野市の路上で、通行人の男性2人の胸ぐらをつかんで投げ飛ばしたり殴ったりしてけがを負わせたとして、秦野署に現行犯逮捕されていた。

 大束選手は2009年の世界選手権日本代表。旭化成は大束選手の6カ月間対外試合出場停止、柔道部の3カ月間団体試合出場自粛などの処分を発表している。

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