白鵬は変化に「多少はカーッとなったけど」動じず

[ 2014年1月23日 19:44 ]

大相撲初場所12日目

(1月23日 両国国技館)
 立ち合いで左へ変わった豪栄道の奇襲にも、白鵬は全く動じなかった。右半身の体勢から左で突き落としながら相手の左上手を切って胸を合わせ、豪快な左上手投げ。「多少はカーッとなったけど、まあ落ち着いてね」と目を閉じて話した。

 土俵下の控えで、大関の壁にはね返された遠藤の一番を見届けた。「力の差が出た相撲じゃないかな」と表現。自身は19歳だった2004年秋場所2日目が初の大関戦で、魁皇に敗れた。「あの時は勝とうとは思わなかった。少しでも長く(土俵に)いようと思った」と懐かしんでいた。

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