回転不足を悔やむ宮原「もっとスピードを出せば良かった」

[ 2014年1月23日 22:19 ]

女子SPでジャンプする宮原知子
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四大陸選手権第2日

(1月23日 台北)
 宮原はSPで自己ベストを更新する60・27点で4位につけたが、得点源の2連続3回転ジャンプで二つ目のトーループが回転不足になったことを悔やんだ。「四大陸という試合で緊張していた。丁寧にいってしまった。もっとスピードを出せば良かった」と反省を忘れなかった。

 それでもステップと二つのスピンで最高難度のレベル4を獲得し、60点台に乗せた。「思った以上に点数が出てうれしかった」と控えめに喜び「フリーでは緊張を振り払いたい」と言った。(共同)

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