沙羅のライバル ヘンドリクソン米代表入り、右膝負傷から復帰

[ 2014年1月23日 09:50 ]

 ソチ冬季五輪の米国女子ジャンプ代表が22日発表され、昨季世界選手権女王のサラ・ヘンドリクソン(米国)がメンバー入りした。五輪では金メダルが期待される17歳の高梨沙羅(クラレ)のライバルとなる。

 19歳のヘンドリクソンは昨年8月の練習中に転倒。右膝の前十字じん帯などを損傷し、修復する手術を受けた。復帰に向けて1日6~8時間のリハビリテーションを続け、このほどジャンプの練習を再開した。(共同)

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