攻守で闘莉王頼み 前半FWで先制弾&後半はDF

[ 2012年12月16日 06:00 ]

天皇杯4回戦 名古屋5-2熊本

(12月15日 瑞穂陸)
 格下を退け面目を保ったが、名古屋のストイコビッチ監督は「目標は達成した。攻撃的にできたが、守備は難しさが出た」と渋い表情。

 よくも悪くも闘莉王頼みだった。FWとして出場した前半に打点の高いヘッドによる先制点など2点に絡んだ。後半20分に勝ち越した直後からは、布陣を変えた3バックの中央で守備を引き締めた。だが、立役者は「最初からやらないと。2失点したら試合にならない。強いチームが相手なら厳しい」と不満顔だった。

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