乾2戦連発!年内最終戦 長谷部の前で決めた!

[ 2012年12月16日 06:00 ]

ボルフスブルク戦の前半、ゴールを決めチームメートの祝福を受けるアイントラハト・フランクフルトの乾(左)

ブンデスリーガ フランクフルト2-0ボルフスブルク

(12月15日)
 フランクフルトの日本代表MF乾貴士が2試合連続ゴールを決めた。年内最終戦となった15日の敵地でのボルフスブルク戦に先発出場。1―0の前半18分、右サイドでDFラインの裏に抜け出したアイクナーが中央へクロス。乾はゴール前に走り込み、左足でダイレクトシュートを突き刺した。前節8日のブレーメン戦に続く今季5得点目。

 試合前に更新した自身のブログでは、横浜を戦力外になりながら天皇杯浦和戦で1得点1アシストを記録した元同僚の狩野について触れ「俺なら戦力外になったチームで試合に出て頑張れる気がしません。でも健太君(狩野)はチームを勝たせた。俺も負けずにやるしかないですね!けんちゃん(狩野)に負けんよーに頑張るから」と意気込んで臨んでいた。また、ボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠も先発した。

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