東、4得点に絡んだ!大宮の3点差逆転劇を演出

[ 2012年12月16日 06:00 ]

<大宮・川崎F>後半ロスタイム、大宮・ノヴァコヴィッチ(左から2人目)が決勝ゴールを決め、東、清水(左から)と抱き合う

天皇杯4回戦 大宮4-3川崎F

(12月15日 NACK)
 大宮の東が全4得点に絡み3点差をひっくり返した。0―3の後半18分に東のシュートのこぼれ球をノヴァコヴィッチが押し込むと同22分、41分には自ら得点し同点。ロスタイムにノヴァコヴィッチの勝ち越し弾をアシストした。

 「(自身の)1点目は蹴った瞬間入ると思った。ハーフタイムには1点ずつ返していこうと話していた」。後半1人で7本のシュートを放ち逆転劇を演出した。今季で契約が切れるエースはFC東京移籍が有力視されているほか、鹿島、柏が興味を示している。

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