内田また右太腿故障…日本で治療へ「来年スタートに間に合えば」

[ 2012年12月16日 09:56 ]

フライブルク戦の前半、競り合うシャルケの内田(左)

 ドイツ1部リーグでシャルケに所属する内田篤人は15日、ホームでのフライブルク戦に右サイドバックで先発出場したが、右太腿裏を痛めて前半29分に交代で退いた。

 チームは同20分に内田のロングパスを起点に先制したが1―3で逆転負けし、2連敗となった。

 内田の負傷箇所は11月にも負傷した部位だが、「前はちょっと下だったけど、今回は真ん中かな」と違いを説明した。違和感を覚えたのは、1点目の起点となったロングパスを蹴ったとき。「もうちょっとやれるかなと思ったけど、走れなかった」と振り返る。

 18日のカップ戦には出場が厳しそうで「来年のスタートに間に合えばいい。日本に帰って治療すると思う」と、冬季休暇を挟んでの出直しを誓った。(共同)

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