INAC神戸、浦和など4強 日テレはPK戦で敗退

[ 2012年12月16日 17:38 ]

<INAC神戸―AS狭山>後半、ゴール前に攻め込むINAC神戸・田中陽(左下)

 サッカーの皇后杯全日本女子選手権は16日、兵庫県の三木総合防災公園陸上競技場などで準々決勝4試合を行い、3連覇を狙うINAC神戸は4―0でAS狭山に快勝した。なでしこリーグ勢以外で唯一8強に残ったアカデミー福島(東北)は0―3で浦和に敗れた。

 千葉は2―2で迎えたPK戦で日テレを退け、伊賀は2―1で岡山湯郷を破ってともに4強入りした。

 22日の準決勝はINAC神戸―浦和、伊賀―千葉で行われる。

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