西川全治2カ月 来年2月の代表ラトビア戦微妙

[ 2012年12月16日 06:00 ]

 広島は15日、日本代表GK西川周作(26)が左手人さし指の「PIP関節脱臼骨折」と診断され、14日に広島市内の病院で手術を受けたと発表した。

 指先から2番目の関節が脱臼することをPIP関節脱臼という。全治は2カ月。12日のトヨタ・クラブW杯5位決定戦蔚山戦で相手選手と接触し負傷した。終了までプレーを続けたが、試合後病院に直行。予想以上の重症と判明していた。順調に回復すれば来季開幕には間に合うが、日本代表として臨む来年2月6日の親善試合ラトビア戦への出場は困難となった。

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