本田本拠地で18年W杯ロシア大会決勝

[ 2012年12月16日 06:00 ]

 FIFAのブラッター会長は15日、都内で会見し、18年W杯ロシア大会の開幕戦と準決勝1試合、決勝をモスクワのルジニキ競技場で行うと発表した。

 同競技場は本田が所属するCSKAモスクワなどが本拠にしており、W杯に向けて大幅改修し約8万9000人収容となる。準決勝のもう1試合はサンクトペテルブルクで実施する。また同会長はトヨタ・クラブW杯で導入された2種類のゴール判定システムのいずれかを14年W杯ブラジル大会でも使うことを明かした。さらに東京・国立競技場の改築が検討されていることに触れ「国際大会開催に役立つ要素になる」と歓迎した。

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