松波監督 コーチ残留は固辞「監督として契約した以上、絶対ない」

[ 2012年12月16日 13:59 ]

 J2降格が決まっているG大阪の来季監督に、前清水監督の長谷川健太氏(47)の就任が決定。13日の交渉でG大阪側が条件提示を行い、15日までに長谷川氏がオファーを受諾した。

 今季途中から指揮を執った松波監督の続投という選択肢もあったが、長谷川氏の招へいが決まり、その可能性は完全に消滅。クラブ側は松波監督をチームに残したい意向を持っているが、同監督はコーチ就任要請があった場合には「プロの監督として契約した以上、絶対ない」と固辞する構え。フロント入りの可能性もあるが、金森社長は「本人の意向は尊重したい。何がベストかを考える」と話した。

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