【弥生賞】ミスターX 重賞2勝ニシノデイジーが新勢力を一蹴

[ 2019年3月3日 05:30 ]

 中山11R・弥生賞は実績重視でニシノデイジーを指名する。前走・ホープフルSは3着に敗れたが、直線で前が詰まった不利が大きかった。ペースも前半5F62秒5という超スローで不向き。ハナに行く選択肢もある中で、今後を見据えた勝浦の待機策だっただけに仕方のない面もある。未勝利Vから札幌2歳S→東スポ杯2歳Sを連勝した素質は本物。前回で中山コースも経験した強みをここで存分に生かす。

 中間の調整も順調で1週前追いは引っかかる面も見せたが、当週は一転してリラックスムード。本番に向けて、理想的なステップを踏んできた。重賞2勝馬が新勢力を一蹴する。馬単(2)から(1)(3)(6)へ。

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