【午後の狙い馬・3日阪神11R】カデナ 2年前の弥生賞覇者が復活Vだ

[ 2019年3月3日 10:30 ]

 芝は瞬発力が問われるコンディション。土曜の芝レースは「上がり3F1〜3位」だった馬が活躍した。該当5レース中、上がり3位以内だった馬は【4554】の成績。唯一の外回りだった11R・チューリップ賞も3位以内の馬5頭が掲示板(5着以内)を占めた。今日の芝レースは全て外回りで行われ、末脚タイプを狙ってみたい。

 阪神11R・大阪城Sは復調気配漂うカデナの一撃に期待する。

 2、3歳時には京都2歳S→弥生賞の重賞を連勝した逸材。デビューから5戦連続で上がり3Fは最速をマークし、非凡な切れ味を発揮。しかし、その後は馬券に絡めず、本来の脚を使えていなかった。前走のアンドロメダSは着順こそ7着だったが、勝負どころで勢い良く進出し、上がり3Fは最速をマーク。久々に“らしさ”をみせた。先週の阪急杯でスマートオーディンを復活させた、鞍上・藤岡佑の手綱さばきにも注目。

 勝負馬券は馬連&ワイド(1)から(4)(6)(10)(11)(14)(15)の6点。(直前予想班)

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