【中山新馬戦】ワイメアバレイ快勝 野中「ゲートをポンと出て…」

[ 2019年3月3日 12:04 ]

 中山3R新馬戦(ダート1200メートル)は、5番人気のワイメアバレイ(牝3=金成、父カネヒキリ)が、直線で抜け出して勝利。勝ち時計は1分13秒2(やや重)。1馬身半差の2着に8番人気トミケンボイジフ。3着アルジェブラ。逃げた1番人気プリモパンサーは直線で失速して10着に終わった。

 ワイメアバレイは5番枠から好スタートを決めると、外から来た3頭を先に行かせ4番手の内をキープ。直線残り200メートルの手前で外に出して野中がゴーサイン。力強く伸び、後続を寄せ付けなかった。

 「ゲートをポンと出て逃げ馬の後ろで上手に競馬をしてくれた。最後も外に出して反応してしっかり伸びている。まだ上積みがありそうで今後が楽しみ」と鞍上は笑顔で手応えを口にした。

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