ウィンクス、G1単独世界最多23勝 31連勝で決めた

[ 2019年3月3日 05:30 ]

 オーストラリアのランドウィック競馬場で2日(日本時間同日)、G1チッピングノートンS(芝1600メートル、7頭)が行われ、ボウマン騎乗のウィンクス(牝8=豪ウォーラー、父ストリートクライ)が快勝。31連勝を決めるとともに、このレース4連覇を達成した。G1は23勝目となり、障害を含めたG1世界最多勝利記録を更新した。これまでは障害馬ハリケーンフライと22勝で並んでいた。

 なお、このレースは7頭中6頭がウィンクスが所属するウォーラー厩舎の所属馬。ただ1頭の他厩舎所属馬ハッピークラッパーが逃げて直線を迎えたが、残り100メートルでウィンクスにかわされた。4月13日のクイーンエリザベスS(豪G1、ランドウィック芝2000メートル)がラストランとなる予定。

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