【万哲の乱 特別編】3日阪神11R 昇級戦でもレッドローゼスは能力通用

[ 2019年3月3日 08:00 ]

 阪神11R・大阪城Sは◎レッドローゼス。「馬体重は成長のバロメータ」。前走・初富士S(1着)の490キロは、これまでの最高馬体重。それもビシビシ稽古を積んでのもの。5歳春にして、完全に本格化したといっていい。元値は3歳のダービーTR・プリンシパルS2着(勝ち馬ダイワキャグニー)でオープンで通用する下地はあった。国枝師は「体が成長した今なら、オープンでも」と手応え。グシャグシャ馬場にならない限りは、目下の充実ぶりに託す。

 《もうひと押し》中山10R・総武Sは◎カゼノコ。前走・アルデバランS(5着)も最後は脚を使っていた。17年9月ラジオ日本賞(2着)以来、約1年半ぶりの中山参戦だが、各馬の仕掛けが早い分、差し届く可能性はある。

続きを表示

「中山記念」特集記事

「阪急杯」特集記事

2019年3月3日のニュース