【午後の狙い馬・3日中山11R】道悪も味方にブレイキングドーンが躍動

[ 2019年3月3日 13:35 ]

 中山は朝から雨が降り続いており、芝は午後1時現在でやや重発表だが、含水率は高め。雨は今後も降り続く予報で、馬場状態の悪化はあっても、これ以上の良化は見込めない。道悪の巧拙が重要。

 キャリアが浅く道悪経験のない馬が多い中、ブレイキングドーンはデビュー戦1着がやや重。現在ホープフルS、すみれSと連続2着のアドマイヤジャスタに3馬身差をつける完勝だった。早めの仕掛けでロングスパートが利くタイプ。差し、追い込み勢が脚元を気にするようならチャンスは高まる。

 父ヴィクトワールピサは重馬場の10年弥生賞を快勝。その父ネオユニヴァースは5連勝でクラシック2冠を制したが、うち2戦、きさらぎ賞とダービーが重馬場だった。父系から受け継ぐ道悪適性も頼もしい。

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