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コロナ感染で重度肺炎入院中の野々村真 容態は安定も症状に波 妻・野々村俊恵と初の電話は「かすれた声」

[ 2021年8月16日 12:38 ]

野々村真
Photo By スポニチ

 新型コロナウイルスに感染し、入院しているタレントの野々村真(57)の容態が、16日のフジテレビ「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)で明かされた。

 番組では、妻でタレントの野々村俊恵(57)が同番組の取材に応えたコメントを紹介。現在、容態は安定しているが症状に波があるという。「LINEでメッセージを送ってもなかなか既読にならなかったが、ようやくやりとりできるようになった」とし、一昨日、入院後初めて電話で会話。「かすれた声」だったという。今後は肺炎にかかった肺の治療が続く。

 野々村は、7月30日に仕事関係者の感染が発覚し、自身も濃厚接触者の可能性があるためPCR検査を受けたところ陽性と判定。その夜から38度の発熱やけん怠感、せきなどの症状が出たが、保健所からは自宅療養との指示を受けたという。翌31日から40度近い発熱が続き、4日には血中酸素飽和度の値が「90」近くまで低下したという。その後、救急車を呼んだものの、救急車の到着時に「96」まで回復していたため、その時点での搬送は見送られた。ただ、翌5日、再び数値は低下し、保健所の指示により入院することになったという。

 MCの坂上忍(54)は「今朝、奥さんと話していて、まこちゃんがこの現状を伝えたいという気持ちが強いらしくて、現状話せる範囲をメールでいただいた」として、メールの一部を紹介。

 搬送が見送られた時の話として「酸素飽和度が90になって救急車を呼びました。救急隊員が来てくださって、到着時は96に戻っていた。ただ、自分の姿を見た時に(隊員は)“やばい”と感じたんだろうなと。でも、その場にいない保健所の国が決めた基準入院マニュアルにしか聞くことができず、何度も“申し訳ない”って言って戻って行かれた」と記されていた。

 入院の翌6日には血中酸素飽和度が急激に低下し、一時酸素吸入器を装着して絶対安静の状態が続いていた。

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