永島優美アナ「めざまし」で結婚生報告、出社時に嵐の「Love so sweet」聴き実感

[ 2021年3月4日 05:30 ]

結婚したことが分かったフジテレビの永島優美アナウンサー
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 フジテレビの永島優美アナウンサー(29)が4日、MCを務める「めざましテレビ」(月~金曜5・25)で結婚したことを生報告した。

 番組冒頭でMCの三宅正治アナウンサー(58)から「令和3年3月3日に、このひな祭りの日、我らが永島優美さん結婚いたしました。おめでとうございます」と祝福されると、永島アナは「本当にありがとうございます。私事で大変恐縮なんですがきのう結婚いたしました。今朝出社する際に嵐の『Love so sweet』を聴きながら来まして、何だかいつもよりぐっと来まして、初めて私結婚したんだなって思いました」と満面の笑みを見せた。

 共演のHey!Say!JUMPの伊野尾慧(30)からは祝福とともに「ぜひHey!Say!JUMPの曲も聴いてください」と突っ込まれると「帰り道はHey!Say!JUMPの曲を聴きます」と返し、スタジオを和ませた。
 番組のエンディングでは、永島アナの結婚を報じるスポーツ紙が紹介され、スタジオから「おめでとうございます!」と拍手で祝福された。

 永島アナは「本当にありがとうございます。一会社員同士なのにも関わらず、お時間いただいてありがとうございます」と恐縮しながらも、結婚の決め手を聞かれると「3月29日に(担当)番組が変わるのと、今年30歳を迎える節目の年でもありますので思い切って決断しました」と語った。伊野尾から「お相手のどんなところが好きなんですか?」と直撃され、「え~どうしよう!」と照れまくりながら「機械に強くて、パソコンがすごくできる。自分のことより他の人のことを考えているところがすごくいいなあと。私も支えられています」とノロけた。

 MCの三宅正治アナウンサー(58)から「お父さんの反応が気になる」と元サッカー日本代表でスポーツキャスターの永島昭浩氏(56)の反応を聞かれると「結婚する前日に電話したんですけど、低いトーンで“お父さんのことを忘れんといてな”と。笑っちゃいました」と明かした。これには三宅アナも「お父さーん!寂しいよね!」と共感していた。

 永島アナのお相手は30代の同局社員で情報制作局のディレクター。挙式・披露宴は未定で、今後も仕事を続ける。

 ◆永島 優美(ながしま・ゆうみ)1991年(平3)11月23日生まれ、兵庫県出身の29歳。関西学院大を卒業後、14年にフジテレビ入社。「パン」シリーズ9代目のMCを務める。「めざましテレビ」には入社1年目から関わり、16年からメインキャスターを担当。現在は「ジャンクSPORTS」などに出演。特技はダンス、チアリーディング。血液型A。

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