志らく 菅首相の緊急事態宣言延長意向に「解除しちゃうと聖火リレーのころに増える可能性」

[ 2021年3月4日 11:49 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(57)が4日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。菅義偉首相が3日に埼玉、千葉、東京、神奈川の首都圏4都県に発令中の新型コロナウイルス緊急事態宣言に関し、7日の期限を2週間程度再延長する方向性を打ち出したことに言及した。

 これまで首相は7日までで全面解除する意欲を示し、1日の衆院予算委員会でも4都県の状況について「ほとんどの指標で(解除基準を)クリアしている」と前向きな考えをにじませていたが、軌道修正した形。東京都の小池百合子知事らが宣言解除に慎重姿勢を示していたことなどを考慮したとみられる。

 志らくは「嫌らしい見方をすると2週間というと21日くらいまで。そこまでに本当に(東京都の1日当たりの新規感染者数を)2ケタに落としてそれで聖火リレーをやりたいと。このまま解除しちゃうと聖火リレー(スタート)のころに増える可能性がある。そうすると五輪が開催できないっていう世論が高まってしまうから、だからここは2ケタに抑えるっていう考えのような気がします」と自身の見解を述べた。

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