滝沢カレン 祖母から言われた「お前は人間の誰よりも底辺だ」 敬語を使い続ける理由

[ 2021年3月2日 13:13 ]

モデルでタレントの滝沢カレン
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 モデルでタレントの滝沢カレン(28)が1日深夜放送のテレビ朝日「さまぁ~ず論」(月曜深夜1・56)に出演。誰に対しても敬語を使う理由に、祖母の教えがあることを明かした。

 「私、おばあちゃんに育てられて。そのおばあちゃんに、いつも目が合うと言われていたのが『お前は人間の誰よりも底辺だ』って。それでずっと大人まで育ってきた」と告白。「そっから敬語が生まれたんだ」と共演者から指摘されると「そうなんです」とうなずいた。

 小学校3年生のときにはすでに敬語を使用しており、後輩の1年生に「ずっと敬語でしゃべりかけていた」ことも。仲の良い先輩芸能人の前で「かわいい!」と思わず口にしてしまったときには「すみません、『かわいいです』って。言い直す」と言い、祖母の言葉が頭をよぎるという。

 さまぁ~ずの大竹一樹(53)は「おばあちゃんはちょっと加減が強すぎたね。だって底辺なんだもん」と滝沢の祖母にツッコミ。一方、平成ノブシコブシの吉村崇(40)は「天狗にもならないし、偉そうになることはないと思う」とフォローを入れていた。

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