伍代夏子 けいれん性発声障害を発表「歌だけでなく、普段の会話も困難な状況が続いて」

[ 2021年3月2日 18:15 ]

歌手の伍代夏子
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 歌手の伍代夏子(59)が2日、「喉のジストニア(けいれん性発声障害)」との診断を受けたことが分かった。自身の公式サイトで発表した。

 所属事務所によると、伍代は「2年前から喉の違和感を訴え、歌だけでなく、普段の会話も困難な状況が続いておりました。様々な検査や治療を施して参りましたが改善されず、最終的に『喉のジストニア』(けいれん性発声障害)であるとの診断を受けました」と説明。今後については「完治に向けて全力で治療に取り組んでおり、『できる仕事は続けていきたい』という本人の強い希望のもと、その時々の症状とうまく付き合いながら、可能な範囲でのお仕事を続けていく次第です」との考えを示した。

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