大島由香里アナ、「道路族」騒動に持論「子供じゃなく親に原因がある」

[ 2021年3月2日 23:30 ]

大島由香里アナウンサー
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 元フジテレビでフリーの大島由香里アナウンサー(37)が2日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)にリモート出演。ネット上で賛否の声が上がっている「道路族」について持論を述べた。

 番組では路上で騒ぐ子供や親を指す「道路族」をクローズアップ。「道路族マップ」なるサイトも作られており、ネットを中心に物議をかもしている。

 被害者側は騒音や車の物損被害などを訴え、マップの有用性を主張。一方、子育てママ世代からは「こんなことで書き込まれちゃうの?」「書き込みをする人が近所にいること自体が怖い」との声も上がっている。

 大島アナは「道の真ん中で遊んでいるとか、命の危険があったり、法に触れるような迷惑自体があることに対して情報を共有するっていうのは何となく気持ちは分かる」とし「道路族マップ」の存在に対し一定の理解を示した。しかし「子供の声だけで、それ(道路族)が嫌だって言われるのは寂しいな」と、子を持つ親としての意見も忘れなかった。

 とはいえ、“子供の声”が騒動の一因となっていることは事実。そんな状況に大島アナは「子供が悪いのかもしれないけど、それを注意しない親とか保護者が原因じゃないかと思ってて」「(子供たちの行動を)見てない、気づかない、叱らないっていう親の方に原因がある」と力説した。

 コメンテーターの内山信二(39)は、大島アナの主張を聞いて「(子供を)ちゃんと注意してる親御さんを見たら、周りからしたら“納得できる”というか…“子供だからしょうがないよね”とこっちも思えるじゃないですか」とコメント。親が見せる対応によって、被害者側の気持ちも変化するとした。

 さらにMCの垣花正アナ(49)は、2人の意見を汲み取った上で「道路族マップそのものよりも、子供たちと近所(の人)との関わり方自体が、考えなきゃいけないところにきているのか、と思いますね」とまとめていた。

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