古市憲寿氏「銀座のクラブって何が楽しいんですか?」 小倉智昭氏の答えは…

[ 2021年1月28日 12:19 ]

フジテレビ社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(35)が28日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。自民党の松本純国対委員長代理(衆院・神奈川1区)、公明党の遠山清彦幹事長代理(衆院・比例九州)が緊急事態宣言再発令中の深夜に東京・銀座のクラブを訪れていたことについて言及した。

 古市氏は、MCの小倉智昭氏(73)に「小倉さん、昔、銀座のクラブにたくさん行ったと思うんですけど、銀座のクラブって何が楽しいんですか?」と質問。小倉氏が「女性がいて会話が楽しいし、接待に使ったりする。お客さんが喜んでくれたりもしますから」と答えると、さらに「会話が1番楽しいっていうところなんですか」と聞き、小倉氏は「会話以外の目的を持っている人もいるとは思います」と返していた。

 週刊新潮などによると、松本氏は18日夜、イタリア料理店を午後9時前に出て、午後11時過ぎまで銀座のクラブ2軒をはしごで訪れていた。菅義偉首相が施政方針演説で、国民に「20時以降の不要不急の外出自粛」をあらためて要請した夜のことで、松本氏は「私の行動自体が少し軽かったと反省している」と謝罪。「全部、陳情を承るという立場で1人で行っている」と複数人での会食を否定した。オンラインではなく直接、店に出向いたことについては「直接会ってお話しせざるを得ない用件もあった」、店での飲酒について「お茶代わりで(酒が)出ていた」と答えていた。一方、週刊文春などによると、遠山氏が22日、銀座のクラブに深夜まで滞在した。遠山氏は国会内で記者団に「大変申し訳ない」と陳謝した。

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