EXIT兼近 与党幹部の会食をチクリ「ヤンキーの集会みたいなもん」 「そのうち淘汰される」理由とは?

[ 2021年1月28日 22:58 ]

お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹
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 お笑いコンビ「EXIT」が28日、レギュラー出演するABEMA「AbemaPrime」(木曜後9・00)で、与党幹部による相次ぐ“会食”の報道に対し意見を述べた。

 ここ最近、菅総理と二階幹事長らの“ステーキ会食”を皮切りに、石破元幹事長らのフグ会食、松本国対委員長代理の銀座クラブ出入り(午後8時以降)、公明党・遠山幹事長代理の銀座クラブ出入り(深夜)など、与党幹部による会食の事実が次々と明るみとなっている。緊急事態宣言で国民にお願いをしている立場でありながら、自らその約束を反故にし、国民から非難を浴びる結果となった。

 これらのことを踏まえ「EXIT」兼近大樹(29)は「(政治家の会食は)ヤンキーの集会みたいなもんで、参加しないと(仲間と)つながってられないというか、行かなきゃいけないんだなっていうのは分かる」と、らしい視点でチクリ。さらに「(会食は)そのうち淘汰されていくんだろうなっていうのは逆に感じますね」と、政治家が会食に頼らない時代が来ると推測した。

 その根拠として「僕らの世代が(集会に)行ってないんで。上の世代とよろしくやるためのものが“会食”っていうものなんで。そういう意味で僕が上になってる時にそういうものはなくなってるんだろうなって感じました」と語った兼近。“会食”は上の世代のツールであって、時代の潮流にはそぐわないとした。

 一方、「EXIT」りんたろー。(34)は「飲食店8時以降やるなって言ってるのに、どこで(会食)やってるのって話になりません?そこに行かせないようにしてる訳でしょ。意味分かんなくないですか?」と苦笑い。さらに「(コロナは)夜に感染する病気じゃないから、昼に集まることだって変な訳じゃないですか」と、納得のいかない表情を見せた。

 それを聞いた平石直之アナウンサー(46)は「りんたろー。さんの言う通り。(与党の)言い訳が苦しいんですよ」と、強く同調していた。

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