梅沢富美男 菅首相「生活保護」発言に怒り爆発「こんなにバカにされて自民党に入れるヤツいるのかね」

[ 2021年1月28日 22:39 ]

俳優の梅沢富美男
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 俳優の梅沢富美男(70)が28日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演、物議をかもしている菅首相の「最終的には生活保護がある」発言について「国民をバカにしている」と怒りをぶつけた。

 問題発言が飛び出したのは、27日の参院予算委員会の答弁。菅首相は新型コロナウイルス対策で「10万円」を給付する特別定額給付金を「再び支給することは考えていない」と否定。一方で、政府の支援が届いていない人がいるのではないかとの質問に「最終的には生活保護という仕組みもある」と語った。

 これに対し、「国民が生活保護に陥らないようにすることが政治の役割ではないのか」との声が噴出し、SNS上などで大炎上する騒ぎになっている。

 梅沢は「言っちゃいけないことを言っちゃったよな。国民をなんだと思ってるんだ」と憤った。コロナ禍で経済的に困窮する人が続出している状況を知りながら「10万円なんて出しませんよ…と。よくそこまで言えたよな」。

 一方で、「国民が試されている」との見方も示した。「今度の選挙ではっきりするんじゃない。これで応援する国民なら、生活保護受ければいいじゃない。でも、おれは変わってくると思うよ、こんなにバカにされてまで自民党に入れるヤツいるのかね、疑問だな」と声を荒げた。

 MCの垣花正キャスター(49)が「経済政策と生活保護とは全然違います。生活保護は福祉ですから」と応じると、梅沢は「あいつら、偉いもんだな、うん、大したもんだ」と、世論と乖離する菅政権を皮肉ってもみせた。

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