中居正広の意外なマニアっぷりが明らかに 「今、岡村くんに貸してんだけど返ってこない」と告白も

[ 2021年1月23日 18:20 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(48)が22日深夜放送の日本テレビ「新・日本男児と中居」(金曜深夜0・30)に出演。韓国映画に対する意外なマニアっぷりが明らかになった。

 「ちょい古男児・中居」VS「新常識で生きる男」で繰り広げるトークバラエティ。今回は300本の韓国映画を見てきたという動画クリエーターの沖田遊戯氏(21)と映画通で知られるお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(49)らが出演し、意外にも韓国映画マニアだという中居と一緒に「第1回勝手にナカデミー賞 韓国映画編」を開催した。

 興味ある題材とあって番組冒頭からテンション高めな中居は、自宅に所蔵する数々の映画DVDが並んだ棚の写真を公開し「上から見て面白かったやつ2段、一番下の4番目はこれから見ようとしているやつ」と説明。「DVD派なんですね」と“ちょい古”ぶりを小木にツッコまれる中、これから購入しようと思っているDVD名を書いたノートの中身も公開した。中居は作品名のほか感想はもちろん「65点」など点数も付けていることを明かし、うれしそうに得意顔。これに小木が「オレも中学の時書いてました、それ。オレの中学の時と一緒です」と返すと、再びうれしそうに笑った。

 主演女優賞を選ぶトークの中で紹介されたハン・ヒョジュ(33)の写真には「ナニこの人!キレイじゃん!」と興奮が抑えきれない中居。自身は「僕のタイプ。すごく品がある」としてチョン・ジュヒョン(39)を推薦した。また、作品賞を選んでいる際には韓国映画が好きな理由として「ちっちゃいころの昭和の下町っぽいみたいな感じがすごくするのよ。だからちょっと懐かしくて」と説明。「メシのシーンが必ず出て来る。ご飯食べるお芝居って嘘つけない。ご飯を食べるシーンは人間味がある」と熱弁をふるったかと思うと、韓国映画の好きなテーマは「社会権力とチンピラと」とも激白した。そして「1987、ある闘いの真実」を好きな作品に選出。「これはテレビ向けというか、いろんな人に見てもらいたいなっていうのありますね。女性にも見てもらいたいですし、若い子にも見てもらいたいなーって。何か学びがあるのかなって」と語りかけるように話した。

 実際に韓国で起きたある事件をもとに描いた「1987、ある闘いの真実」は衝撃の社会派映画。中居はこのDVDも所有しているというが「今、岡村くんに貸してんだけど返ってこない」と、長年の親友であるお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(50)に貸したまま返ってきていないと告白。小木が「何回も見てるんでしょ」と推察すると「見てねーんじゃねーかなー。怪しいんだよな」と“悪い顔”で笑いを誘っていた。
 

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