和田アキ子 ジャニーズJr.“卒業”新制度に「良い決断だと思います」

[ 2021年1月23日 14:32 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(70)が23日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演し、23年3月末にスタートするジャニーズJr.の“卒業”に関する新制度に私見を述べた。

 ジャニーズ事務所は16日、ジャニーズJr.の活動に一定の年齢制限を設けることを公式サイトで発表。これまでは原則として本人から退所の申し出がない場合は、活動を継続することが可能だったが、新制度は事務所と活動継続について合意しない場合、満22歳に達した後の最初の3月31日までに活動を終了するというもの。準備期間を経て、23年3月31日より適用するとしている。

 「私がよく見に行っていた帝国劇場で、まだ主演が滝沢君(滝沢秀明副社長)とかで、その横で蝶ネクタイをした小学生くらいの子が踊っているのを見て、すごい世界だなと思って。エンターティナーのね」と和田。

 「ジャニーさんから電話で『アッコ観に来てよ。King&Princeって若い子出るから』と言われたのが最後ですから。その時の後ろに小さい子もいたけど、ちゃんと夜9時までに終わる決まりがあって」と一昨年7月に他界したジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長(享年87)とのエピソードを回顧した。

 今回の卒業新制度に対して、「確かに22歳って微妙。成人を終えて大学も卒業ぐらいの年齢でしょう?社会に巣立つか何かの時ですから、私は良い決断だと思いますね」と和田。「だってもう今や、小説家として直木賞にノミネートされる人もいるし、大学も出ている子もいるし、選択肢はいっぱいあると思いますから」と私見を述べていた。

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