冨岡健翔 ジャニーズJr.“卒業”新制度に前向き「ひとつの目標になる」

[ 2021年1月23日 05:30 ]

舞台「未来記の番人」の製作発表に出席したA.B.C-Zの戸塚祥太(中央)、ジャニーズJr.の冨岡健翔(左)、松田悟志(撮影・糸賀 日向子)
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 A.B.C―Zの戸塚祥太(34)主演舞台「未来記の番人」の製作発表会見が22日、都内で行われた。千里眼を持つ主人公が、聖徳太子の予言書を巡る戦いの中で成長する姿を描く。

 出席したジャニーズJr.の冨岡健翔(28)は、23年3月末にスタートするジャニーズJr.の“卒業”に関する新制度に言及した。事務所がジャニーズJr.に年齢による制限を設けるのは初の試み。これまでは原則として、本人から退所の申し出がない場合は、活動を継続することが可能だった。

 新制度は事務所と活動継続について合意しない場合、満22歳到達後の年度末で活動終了となる。これに対して冨岡は「アイドルを目指して入ってくる子たちへのひとつの目標になる」との見方を示した。

 自身にとっても新制度を前向きに捉えており「自分の未来を見据えるということがとても大切な時代になってくると思うので、ボーダーラインは悲観的になることではないと思う」と説明。「今後もこの事務所で、お仕事を頂ける限り、応援してくださる方がいる限り舞台に立ち続けたい」と明かした。

 なお、東京公演は3月12~21日に新橋演舞場で行われる。

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