岩田剛典、壮絶な中学受験語る「お前は慶応に行けと」「1日10時間勉強」「塾行くのが嫌でした」

[ 2021年1月23日 17:09 ]

岩田剛典
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 EXILE、三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典(31)が22日放送の日本テレビ系「アナザースカイ2」(金曜後11・00)に出演。壮絶だった自身の中学受験を振り返った。

 小学6年まで住んでいた名古屋を訪れた岩田。中学受験のために通い続けた学習塾や思い出の地をめぐった。

 中学から大学まで慶応ボーイという華麗な経歴で知られるが、慶応を目指した中学受験は過酷なものだった。「小学校の時期から人と比べられて、競争社会の中で毎回結果が分かりやすく数字でバンっと出されて『君は何位』『先週は何位でした』とか…」と振り返り始めた。

 「客観的に自分のことを見る癖を、小学校から身につけられた感じがしました。自分がこのコミニュティーの中でどの位置に属しているかとか。学んだことは勉強ですが、実はもっと大切なことを身体に刷り込んでいった期間」と語った。

 小学校の頃の勉強時間は「夜の9時~10時まではしていた。1日10時間くらいは勉強やってました。よくやってましたね、飽きずに…」と苦笑い。

 中学受験に挑んだ理由は「父親が慶應義塾だったりもするので、親からも小さい時からとにかく『お前は慶応に行け』『慶応に入って三田会(同窓会組織)に入れ』とずっと言われ続けてきた小学生でした」と明かした。

 思い出の地をめぐると、懐かしさとともにこみ上げる思いも。「今だからこうやって笑い話みたいに喋ることができますけど、めちゃめちゃ(塾に)行くのが嫌でしたよ。本当に。毎日行くのが嫌で嫌で。当時は窮屈でしたね。やっぱり、あおられていましたからね。『絶対に慶応に合格しろ』と…」と当時の苦しさを告白した。

 がむしゃらに勉強し、周囲の期待に応えて2001年2月、慶應義塾普通部に見事合格。岩田は「今振り返ると、中学受験ってある意味オーディションですよね。夢とか目標のためにどんぐらい自分を追い込んで自分磨きができるかっていう、そういう緊張感だったので。今の自分に繋がっているなと思います」と語った。

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