M-1創設の理由は“肩たたき”だった 今田耕司「3回戦まで行けへん人は…」紳助さんが発案

[ 2021年1月23日 13:50 ]

今田耕司
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 お笑いタレント今田耕司(54)が23日、MCを務める読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演し、「M-1グランプリ」の出場資格の年齢制限について語った。

 この日は、ジャニーズ事務所がジャニーズJr.の22歳定年制導入を発表したことについてトーク。月亭八光(43)から「芸人ではいらないですか?」と聞かれた今田は、「もともと(島田)紳助さんが、M-1をこのために作った」と、芸能界を引退した元お笑いタレント島田紳助さんの意図を明かした。

 01年の開始当初、出場資格は結成から10年以下のグループに限られていた。今田は「『3回戦まで行けへん人は、違う仕事を選んだ方がええよ』という意味で、制限も最初は10年。夢をあきらめられるように、ということで作りはったから」と説明。夢と現実の見極めに必要な年数として、結成10年という区切りを設けたという裏事情を明かした。

 現在は結成15年までに出場資格が延長されており、今田は「今は形が変わって、最初に作った主旨とは変わってしまったけど」とコメント。「お笑いだけは何が当たるか分からない。ジャニーズさんは歌って踊って体が動いて、というのがあるやんか?」と、お笑いとアイドルの違いについても語った。

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