NGK、観客収容率78%で公演開始 「気持ちがノッてくる」と出演芸人感謝

[ 2020年11月1日 16:35 ]

久々に多くのファンで賑わう客席を前に漫才をする「矢野・兵動」の矢野勝也(左)と兵動大樹
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 お笑いの聖地「なんばグランド花月(NGK)」が1日から主催公演の観客収容率を78%にし、最大669席での公演を始めた。この日の午前の部の公演には441人が来場。午後の部、夜の部は完売となった。

 吉本興業は新型コロナ感染拡大防止のために6月18日まで有観客公演を中止。政府のイベント収容人数制限に則って、6月19日から有観客公演を再開。満席で858席となるキャパを、当初は最大112席に。その後407席(47%)に上げるなど、感染症拡大防止に協力。この日から最大669席(78%)までに引き上げた。

 拡大初日は「矢野・兵動」「大木こだま・ひびき」、桂小枝(65)、「和牛」らが出演。吉本新喜劇はすっちー(48)が座長を務めた。「矢野・兵動」の矢野勝也(50)は「やっぱりお客さんの数が違うので気持ちがノッてくる。やっていて楽しかったです」と笑顔。兵動大樹(50)も「今までずっと来ていただいていたお客様に感謝したい。やはりお客様に来ていただかないと芸人っていうのは仕事ができないと痛感した」と話した。

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