安住紳一郎アナ 「生き物の分類」で学ぶ生き物に興味津々「動物がコスプレしているようにしか見えない」

[ 2020年11月1日 16:16 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(47)が1日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜10・00)に生出演。「生き物の分類」で学習したという生き物を、独特な言い回しで表現した。

 番組には、カモノハシの研究をしている生物学者の浅原正和氏(37)がゲスト出演。安住アナは、カモノハシについて「中学生の時、動物を分類せよ、みたいな時にカモノハシとかコウモリとか。両生類、ハ虫類があやふやなところのイモリとかヤモリとかと一緒にカモノハシが出てきた。で、鳥類に○つけると×もらっちゃうみたいな」と振り返り、「なぜかイタチなのに、鳥のような嘴(くちばし)を持っていて、ちょっと信じられない複合技っていうか、動物がコスプレしているようにしか見えない」と表現した。そして「カモノハシを研究すると、ほ乳類がどうしてこのように(人間と)分かれていったかが分かるんじゃないですかね」「同期の仲間が絶滅したのに、なんで残っているんだろう」と興味を示し、浅原氏にさまざまな質問をしていた。

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